心を磨く

  • 2014.04.24

平和をつくるのは、女子

女性の中には、平和を希求する心が、神によって埋め込まれている。

いつの頃からか、私はそう信じるようになりました。
出し抜こうとするより、批判し合って消耗するより、
お互いのありのままを受け入れて、一緒にがんばれる方がいい。
多少 効率やスピードが落ちても、
それぞれの存在とそれぞれが持っているものへの感謝を
目を見合わせて伝え合うときが たくさんある方がいい。

「そんな甘い考えでは生き残れない」
と言う人もいたし、
実際にそんな生き方が評価される場面は
いよいよ少なくなっているようにも感じますが、
それは、そういう生き方がいよいよ必要になっている
ということではないかとも思います。

「生き残れない」と人は言うかもしれないけれど、
人を大切にする生き方は、最初から、
少しずつ人のために死ぬあり方なのです。

だれかのために 時間を費やし
だれかのために お金を使い
だれかのために 自分の何かをやめたり、捨てたりする。
それでだれかの笑顔を見れるなら、満足できる。

人を愛することとは、
その人のためにいのちを捨てること。
そうやってだれかのいのちを食べて、人は生きていくのだということを、
女子は知っているのです。

そう信じるわたしは、女子教育、今年もがんばります。
世界を深く変革できるのは、女性の存在ですから。