冬休みに入ってすぐ、12月25日(木)から26日(金)まで一泊二日の日程で、榛名山麓にある高齢者福祉施設「新生会」(群馬県高崎市)へのクリスマス訪問を行いました。
今年度は中三12名、高一・高二が各7名ずつ、高三6名、計32名と引率教員15名で榛名へと出発しました。初日の午後から始まった様々な形式でのキャロリングも、訪れた生徒達を迎えて下さる施設の皆さんの温かい笑顔や、毎回参加してきた高三の生徒達の熱意溢れる司会に励まされ、お一人おひとりのもとに関わっていこうとする生徒達の姿が、回を重ねる毎に積極的になっていきました。
夜のキャロリングでは、2グループに分かれてクリスマスキャロルを歌いながら小さな灯りとプレゼントを手に居室の前を訪問して歩きました。面会で訪れたご家族と共に待っていて下さった方。歌を口ずさみながら居室から出て来て下さった方もいらっしゃいました。
今年、46回目を迎えたクリスマス訪問ですが、初回に訪問した卒業生は六十歳を迎えたことを知り、皆さんからも生徒からも感嘆の声と拍手が起こっていました。



