• 2021.05.25
  • バスケットボール

Sバスケ部「総合体育大会2回戦」

高3には最後となる大会の2回戦目。
相手は一週間前に同じ会場で手堅い試合で1回戦を制した高校。
コーチ陣の見立てでは、実力は玉聖とほぼ同じくらい。
この大会において1つの山場となる試合です。

トスアップ

↑シャッタータイミング外しました…

開始直後に立て続けに失点し、序盤から追う展開になるも、
その後は作戦通り相手をゴール下に近づけないディフェンスを徹底し、追加点を抑えていきました。
しかしながらこちらの得点もなかなか決まらず、シュートは打つもののリングに嫌われるなど惜しいシーンが相次ぎました。
引退がかかった試合の重さなのでしょうか…
こちらのシュートが決まらない中、相手には要所で3ポイントなどを着実に決められ、少しずつ点差を離されていきました。

第3クウォーター終了時点で玉聖から25対45
どんな点差でも諦めずにバスケを楽しむのがこの代の最大の武器
逆転を目指して最後の10分間に臨みます


↑これまでの全てを出し切るべく、コートに向かう3年生達(4、5、6、7番)


↑安定のシューターとして数々の3ポイントを決めてきたU選手


↑長身と高い身体能力を活かしてリバウンドやミドルシュートを制してきたK選手


↑ポーカーフェイスな司令塔として、相次ぐ脱臼を乗り越えチームを引っ張ったキャプテンM


↑“空を飛べる少女”と、他校からも注目を集めていたD部長

一時は最大25点だった点差ですが、皆の頑張りで11点差まで詰めました。
それでも流れを引き戻すことが出来ず、最終的には46対62で2回戦敗退となりました。

試合後のミーティングでは、勝てなかった悔しさはあったものの、
「小中とバスケをやってきて、一番楽しいと感じられた2年間だった!」
という言葉を3年生から聞くことが出来ました。
それぞれが高校のクラブ活動という人生の節目をしっかりと終えることが出来たと思います。

コロナ禍という未曽有の状況の中で大切な区切りとなる試合を開催して下さった高体連、
送り出して下さった学校、自らの学業と平行して様々な犠牲を払いながら指導して下さったコーチのお二人、
そして無観客試合にも関わらず、絶えずご家庭から励ましとご協力をして下さったご家庭に、この場を借りて心からの感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。



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