• 2020.09.09
  • バスケットボール

9月6日「2020 Tokyo Thanks Match」1回戦。vs都立三鷹中等教育

コロナウイルス感染拡大の影響で、春や夏の大会が中止になりました。
しかし、「少しでも公式戦の機会を増やそう」という運営側の配慮により、今年限りの開催となった特別な公式戦「2020 Tokyo Thanks Match」。

玉川聖学院は新たに1年生9人を加えた新しいチーム体制で試合に臨みました。

気持ちだけが先走り、入場可能時刻より早く着き過ぎたために近くの公園でミーティング

得点時の決めポーズ?(大声での応援は禁止)

円陣を組んで団結

試合開始直後は良い形の攻撃で得点を重ね、順調にリードを広げました。

しかしそこからはいつもの展開

ここに載せる写真を撮る余裕がなくなります。

守備の乱れや、リバウンドの甘さを突かれ、第2クウォーター終了時には13点のリードを許しました。

相手の勢いは止まらず、一時15点差まで開きました。

それでも動じないのが良くも悪くも玉聖バスケ部。

基本に戻って「守備をサボらず、リバウンドは絶対取る」を実行し、第3クウォーター終了時には4点差まで追い上げ、最終第4クウォーター後半には6点リードとなりました。

そのままの流れで終わればよいのに、どうしても山場を作りたくなるのが玉聖バスケ

残り1分で2点差に迫られ…

さらに60-60の同点に追いつかれ、残り8秒…、再び2点リード…

タイムアウト後は玉聖ボールからのスタートなので、後は時間をたっぷりつかってボールをキープです。
これで勝てます。残り4秒!

あ、そこでシュート撃つんだ…

相手ファールでフリースロー

2本とも外れました…

それでもどうにかリバウンドを取り、今度こそ最後までボールをキープ。

笛が鳴って1回戦突破です。

昨年同様、最後まで目の離せない試合をありがとうございました。

会場での密を避けるため、試合後は朝に集合した公園でミーティング

試合での反省点や良かった点を皆で振返りました。

そこへ突然の夕立

手短にミーティングを終え、バスに乗って帰路につきました。

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